タウンライフ不動産売買とは?
タウンライフ不動産売買についてまとめました。
・総合広告会社でIT企業のダーウィンシステム株式会社が運営
・売却より住み替えメイン
・多種多様な不動産に対応
・全国300社以上と提携
・個人情報はばっちり保護!
・地方の不動産に強い!?
1つづつみていきたいとおもいます。
総合広告会社でIT企業のダーウィンシステム株式会社が運営
ダーウインシステム株式会社は総合広告商社でIT企業です。
ネット広告、アフィリエイト広告、ポスティング・折込広告、チラシ・パンフレットなどの広告制作・印刷、WEBサイト制作などを手がけています。
ダーウィンシステム株式会社の概要
| 商号 | ダーウィンシステム株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2003年9月25日 |
| 代表者 | 笹沢竜市 |
| 所在地 | 本社 東京都新宿区西新宿7丁目7番6号 トーワ西新宿ビル四階新宿営業所(広告事業部) 東京都新宿区北新宿1丁目22番13号 大竹ビル一階 |
| 本社代表電話 | 03-5337-2997 |
| FAX | 03-6304-0140 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 取引銀行 | 三菱UFJ銀行 新宿新都心支店 三井住友銀行 新宿西口支店 |
| 決算 | 3月 |
ダーウインシステム株式会社は様々なタウンライフ事業を行っています。
タウンライフシリーズ
メディア事業
・ タウンライフ家づくり(注文住宅サイト)
・ タウンライフ注文住宅相談センター(注文住宅サイト)
・ タウンライフリフォーム(リフォームサイト)
・ タウンライフ不動産売買(不動産売買サイト)
・ タウンライフ賃貸(不動産賃貸サイト)
・ タウンライフ土地活用(土地活用サイト)
・ タウンライフほけん相談(保険ショップ検索・保険見直し相談サイト)
・ タウンライフほけん相談(出張保険見直し相談サイト)
・ タウンライフ塾さがし(学習塾検索・体験授業予約サイト)
・ タウンライフ塾さがし家庭教師特集(家庭教師検索・体験授業予約サイト)
・ タウンライフ旅さがし
・ KONOMI(キュレーションメディア)
アフィリエイト事業
・ タウンライフアフィリエイト(アフィリエイトサービス)
EC事業
・ ナポレオンシューズ(男性向けシューズ販売)
・ タウンライフマルシェ
元々、不動産業から一括査サイトを運営している「すまいvalue」とは違い、メディア事業の拡大から不動産一括査定サイトを運営しているといった感じですね。
売却より住み替えメイン
タウンライフ不動産売買は住み替え検討ユーザーを対象とした査定サイトです。
これはサイトに明示しています。
『タウンライフ不動産売買』は主に「住み替えユーザー」をメインターゲットとしております。
住み替えユーザーをメインターゲットにしているということは、売却査定後に新規購入物件の勧誘がある可能性があります。また、住み替えユーザーメインなのに物件の種類が多種(ビルなど)なのがちょっと疑問です。収益物件などは査定対象外の可能性もあります。
そのあたりを実際に使って検証していきたいとおもいます。
そしてこのような記載が・・・。
不動産売却を検討しているユーザーに対して不動産売却査定を提供することで、不動産売り物件の専任媒介を獲得できるコンテンツ。
でてきました。専任媒介契約。
専任媒介契約とは、媒介契約の一種で、依頼者(売主や貸主)が他の宅建業者に重複して依頼できない媒介契約をいいます。
ただし、依頼者は自分で取引相手(顧客)を探して取引することは可能です。
依頼を受けた業者にとっては、依頼者が自ら取引相手を見つけてしまう可能性はありますが、一般媒介契約の場合と異なり、他の業者に取引を横取りされる可能性はありません。そのため、営業努力が無駄になる確率は低く、それでけ積極的な努力が期待できます。専任媒介契約を結んだ宅建業者は、指定流通機構への物件登録を媒介契約締結日から7日以内に行い、登録済み証を依頼者に渡さなければなりません。また、業務処理の状況の報告を2週間に1回以上行う必要があります。(参照 ライフルホームズ)
専任媒介契約を結んだら自分で買主を見つけてこない限り、専任契約を結んだ業者を通しての契約になります。業者にとっては営業努力が無駄になる可能性が低く、一般媒介契約より好まれます。しかし、囲い込みが起こりやすく、売主にとって損か得かはよく考える必要があります。
売却査定をして専任媒介契約をごり押ししてくる業者もいる可能性もあります。そのあたりもきびしくつっこんでいきたいとおもいます。
タウンライフ不動産売買の評判は?
早速、タウンライフ不動産販売の口コミを紹介していきます。
タウンライフ不動産の良い評判
タウンライフ不動産の良い口コミは以下のとおりです。
- 地方でもしっかり対応してくれた
- 登録されている企業が優良
- お得な物件が多かった
東京だけでなく、愛知でも5〜6社から問い合わせがあった
アンケートより 愛知県 30代 男性
地方の不動産にも関わらず対応してくれた
アンケートより 福岡県 50代 男性
優良企業が多く、信頼性が抜群だった
アンケートより 静岡県 30代 男性
東海地方に強いのか、お得な物件情報がたくさんもらえた
アンケートより 岐阜県 20代 女性
タウンライフ不動産は、デメリットの少ないサービスなので、良い評判が多いのですが、特に東海地方からの良い評判が多いです。
提携先が多く競争が激しい為、各社ともに良質な物件情報を提供しているようです。
タウンライフ不動産の悪い評判
反対にタウンライフ不動産には悪い評判もありました。
- 営業がしつこい
- 非公開情報がなかった
- 提携先が少なかった
営業マンからの電話がしつこかった
アンケートより 40代 男性
結局ネットに出ている情報しか提供されなかった
アンケートより 30代 男性
提携している不動産会社が少なかった
アンケートより 40代 女性
エリアによっては、提携先が少なく、タウンライフ不動産売買を利用するだけでは、物件情報を集めきれない方もいるようです。
タウンライフ不動産だけでなく、他の情報収集も併用することが大切ですね。
タウンライフ不動産売買の強み・メリット
ここからは、タウンライフ不動産売買の強み・メリットについて、大きく3つに分けて紹介していこうと思います。
農地、倉庫、工場など幅広い不動産に対応
不動産の一括査定サイトは世の中に数十とあり、非常に種類が多いのですが、多くのサイトは査定対象がマンションや戸建てなど一般的な物件にとどまっています。
その一方で、タウンライフ不動産売買では
- 分譲マンション
- 一戸建て
- 土地
- 一等アパート・一棟マンション
- 投資マンション(1R・1K)
- 一等ビル
- 区分所有ビル(ビル1室)
- 店舗・工場・倉庫
- 農地
と非常に幅広い不動産に対応しており、様々な種別の物件の査定が可能です。
特に店舗・工場・倉庫、農地に対応しているのは、査定サイトのなかでも珍しいといえるでしょう。
電話での申し込み・相談が可能
タウンライフ不動産売買は、平日10:00~18:00で電話による問い合わせサービスを展開しています。
このサービスによって、一括査定の申し込みを電話だけで完結することも可能となっています。高齢者などパソコンの操作に不慣れな方には非常にうれしいサービスでしょう。
また、電話窓口は、一括査定の申し込みの代行を受けられるだけではなく、不動産売却に関わる不安や疑問を専門家に相談できるようです。
「この家いくらで売れるの?」「諸経費って何? 税金もかかるの?」「買い替える時って売るのが先? 買うのが先?」「どれくらいの期間で売れるの?」等々、売却に関するお悩みでしたら何でもお気軽にご相談ください。
どのような専門家がいるのかは明記がなく、少し心配ですがこれは一括査定サイトのなかでも珍しい特徴であり、タウンライフ不動産売買の利用者への親身な姿勢がうかがえます。
電話窓口を設けていない一括査定サイトも多いなかで、電話窓口が整備されているのは、何かあった時のトラブル対応も含めて、安心です。
個人情報保護もばっちりで安心
運営会社であるタウンライフ株式会社はPマークを取得しています。
Pマークとは、企業などの事業者が個人情報保護の体制を適切に整備していることを第三者の審査機関が認証する制度のことで、個人情報保護の取り組みを高いレベルで行っていることを示します。
不動産一括査定では、住所など重要な個人情報の入力が必須なので、利用の際にプライバシーの面で安心できるのは非常に大切なことです。
その点、運営会社がPマークを取得しているタウンライフ不動産売買は個人情報保護の観点で非常に信頼できそうです。
タウンライフ不動産売買の弱み・デメリット
ここまで、タウンライフ不動産売買の強み・メリットについて紹介してきましたが、どの不動産一括査定サイトも良い部分だけでなく、悪い部分を理解しておくことが大切です。
ここからは、タウンライフ不動産売買の弱み・デメリットについて、大きく3つに分けて紹介していこうと思います。
登録不動産会社数が圧倒的に少ない
タウンライフ不動産売買に登録している不動産会社の数は、300社以上と公開されています。
これは、他の大手不動産一括査定サイトと比較すると非常に小さい数字です。
登録不動産会社数が少ないと、査定を申し込んでも対応してくれる不動産会社が少なくなってしまうことが多く、「複数の査定結果から比較検討が可能」という一括査定サービスの最大の利点が失われてしまいます。
実際に住所を入力して都心と地方で比較してみると、渋谷区渋谷でヒット数2件であったのに対して、4つの地方(北海道上川郡上川町北町、宮城県刈田郡七ヶ宿町瀬見、茨城県高萩市大字高萩、福岡県築上郡築上町大字築城)ではヒット数は0件でした。
提携会社数が少ないので、地方の物件になると、対応してくれる不動産会社がヒットしないことも多いと思われます。
ちなみに、一括査定サイト大手の「HOME4U」でも上記の4つのエリアを検索してみたいところ、2エリアで会社がヒットしました。
ただし、ヒット数0件で対象物件出ない場合でも、「リビンマッチ」という一括査定サイトにリンクが飛び、問い合わせができるようになっていました。
さらにリビンマッチにもヒットしなかった場合は、タウンライフ運営事務局への問い合わせが可能となっており、査定対象でない物件の場合でも手厚い対応をしてもらえるようです。
大手不動産会社の登録が非常に少ない
タウンライフ不動産売買は登録会社数だけでなく、登録会社名も公開しています。
登録会社リストを見てみると、登録会社のほとんどを中堅不動産会社が占め、大手不動産会社はセンチュリー21のみとなっていました。
大手不動産会社は物件のカバー率が高く、信頼性もあるため、一括査定サービスを受けるならなるべく外したくないところ。
したがって、大手不動産会社との提携のある他の不動産一括査定サービスとの併用を考えてもよいかもしれません。
まとめ
タウンライフ不動産売買の特徴やメリット、デメリットをご紹介いたしました。
大手運営の一括査定サイトと比較すると、あまり知名度はありませんが、行き届いたサポート体制や操作しやすいサイトなどでユーザーの満足度が高いサービスであると言えます。
また、取り扱っている不動産の種類が豊富なことも魅力の一つです。
その一方で、一部地域は査定エリア対象外となってしまったり、登録不動産会社に大手が少ないといった注意点はあります。
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